「当機構は12月中旬にJ-ALERTの地上配信機関としての業務を終了いたします。
これに先立ち、7月30日(金)をもって当機構による受信機登録の新規受付を終了しました。」
J-ALERTとは
消防庁が整備した全国瞬時警報システムの通称です。津波や地震など対処に時間的余裕のない事態が発生した場合に、通信衛星(地域衛星通信ネットワーク)を用いて国(消防庁)から情報を送信し、市町村の同報系防災行政無線を自動起動するなどして、住民に緊急情報を瞬時に伝達することができます。国による情報覚知から住民への伝達まで、時間的なロスを最小限にすることができるシステムのことです。
当機構は、消防庁が平成21年1月に制定した全国瞬時警報システム業務規程において定めた地上配信機関に認定されており、機構配信管理システムを整備し、気象状況等により衛星回線から情報配信できない場合におけるインターネットによる緊急情報の配信や受信機の状態監視を行っています。
・機構配信管理システムの紹介
・機構配信管理システムの特長
・専用小型受信機の活用方法等
・システムの導入事例の紹介
・手続き
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